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ーキッチンリフォームでコンロをそのまま使う方法と手順ー

2024/06/14

キッチンリフォームを考えている場合、必ずしも全ての設備を新しくする必要はありません。特にコンロがまだ使える状態であれば、そのまま利用することも一つの選択肢です。
この記事では、コンロをそのままにしてキッチンリフォームを行う方法について、初心者にもわかりやすく解説します。

キッチンリフォームの基本

キッチンリフォームとは、キッチンの見た目や機能を向上させるための工事です。キッチンをリフォームする場合は、一部だけを行うこともできます。

【コンロをそのままにするメリット】
コンロをそのままにすることで、以下のようなメリットがあります。

1.コスト削減
新しいコンロ費用を節約できます。

2.使い慣れた設備の継続使用
使い慣れたコンロを継続的に使用することで、新たな操作に戸惑う必要がありません。

3.環境に優しい
まだ使える設備を捨てずに再利用することで、環境への負担を軽減できます。

コンロをそのままにしたキッチンリフォームのポイント

コンロをそのままにしてキッチンリフォームを行う場合は、いくつかのポイントに注意する必要があります。

コンロの状態を確認する

リフォーム前に、コンロの状態をしっかりと確認しましょう。具体的には以下の点を確認します。

・安全
ガス漏れや電気系統の異常がないか確認します。

・性能
火力と温度調節がどこまでできるかチェックします。

・見た目
汚れや傷がひどい場合は、清掃や修理を検討します。

 リフォームの範囲を決める

コンロをそのままにしておくか、ほかの部分をどの程度リフォームするかを決める必要があります。

・キッチンカウンターの交換
コンロを囲むカウンターを新しくすることで、見た目を一新できます。

・収納スペースの改善
キッチンの収納を見直し、使いやすくすることもできます。

・壁や床のリフォーム
キッチン全体の雰囲気を変えるために、壁や床のリフォームも考えましょう。

リフォームの具体的な手順

コンロをそのままにしてキッチンリフォームを行う際の具体的な手順を以下に紹介します。

1. 計画の立案

まず、リフォームの計画を立てます。どの部分をリフォームするか、予算はいくらかなどを決めます。

2. 業者の選定

複数の業者から見積もりを取り、比較検討しましょう。

3. 工事の実施

業者と契約を結び、工事を開始します。コンロをそのままにしておくと、工事中でもコンロを保護するための対策を取ります。

4. 完了とチェック

工事終了後、全体の工事状況を確認します。コンロの位置や周囲の工事に問題がないか確認しましょう。

キッチンリフォームの注意点

コンロをそのままにしてキッチンリフォームを行う場合は、以下の点にも注意してください。

・レイアウト
コンロが新しいレイアウトに合っているか確認しましょう。特に換気扇との関係に注意してください。

・メンテナンス
リフォーム後もコンロの定期的なメンテナンスを行い、安全に使用し続けるための対策を講じましょう。

・ガスや電気の配線
コンロの配線が新しいレイアウトに適合するように、必要に応じてガスや電気の配線を調整します。

まとめ

コンロをそのままにしてキッチンリフォームすることで、コストを抑えつつ、新しいキッチンを手に入れることができます。
リフォームを計画する際には、コンロの状態をしっかりと確認してください。
これらのポイントを押さえて、理想のキッチンを実現しましょう。

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